読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家事嫌いなのに節約しながら2人の男の子育児する

家事が嫌いです。夫は収入19万。節約しながら家事と戦いながら2人の男児育てます。

kazigirai

2人の男の子育児中。でもおかんは家事嫌い。そんな私はだからこそ日々家事をラクにする術を考える
掃除嫌いがキレイを保持する
家事嫌いが考えるレシピの選び方
片づけ嫌いのお皿洗い嫌いの私の対策、物を減らすこと。

指が6本の多指症を手術した!日程や流れと赤ちゃん手術に必要な親の心構え方

多指症

多指症、それは産まれながらに指が普通の人より多く産まれてくる。でもそれ以外は健康で病気とは少し違う気がします。

こんなふうに指の数が多く産まれてくることは以外と多いそう。それでもまだまだ原因は不明で研究段階のものなんだとか。

そんな多指症の手術を生後9ヵ月の次男が体験!日程と流れ、赤ちゃんの手術に必要な物は大人の心構えでした。

kazikirai.hatenablog.com


f:id:nimamen:20170410223956j:image


多指症手術入院期間

入院は3日間の2泊3日でした。2日目が手術です。その間私はつきそいで一緒に入院しました。息子の歳はまだ生後9カ月の赤ちゃん。保育園の兼ね合いもあり、1歳にもなってませんが手術を決行いたします。

かわいそうだけど手術しない方が残酷です。まだまだ受け入れられない世の中ですから…指ちょっきん、がんばだ息子!

 

そして病院のベッドに移り、違う環境と分かるのか寝つきがいつもと違う感じ。眠りが浅そうでした。

 

1日目は検査や入院や手術の説明で終わりました。

検査といっても体温や血圧、脈を測るというものです。赤ちゃんサイズの測定器はないので測るのに手こずっていた…看護師さんありがとうございます。なんとか測れた(笑)

それが終われば昼食、手術の説明やサインを書くなどして終わり。基本おかんは暇。

 

ちなみに上のお兄ちゃんは入院の間は旦那実家に預かってもらいました。動物園にいくんだと。

なのでお兄ちゃんにいじめられることもなく弟は病院でゆっくりとお休みできました。(眠りは浅いけど)

 

手術の流れと赤ちゃんの注意点

手術予定の流れ

  1. 抱っこしながら麻酔
  2. オペ(1時間くらい)
  3. リハビリ室で目をさますまで待機

こんな感じだそう。私とはオペ以外はずっと一緒にいます。麻酔の時も抱っこしながらだからなので安心。いないいないばぁなどDVDが用意されてるとのことで子供も安心できる環境ですね

赤ちゃんの手術の注意点と心構え

赤ちゃんの手術で注意というのが親の心構えの問題。

心構えというか、いつもと違う様子に驚かないことです。だって、まだ赤ちゃんですから泣くしわめくし暴れるって当たり前のことですよね。それがいつもと違ってもそりゃそうです。麻酔や手術、赤ちゃんも初体験です。いつもと状況がなにもかも違うことは赤ちゃんでもわかるものです。大泣き必須!

 

赤ちゃん手術で泣く理由

 

深夜から断食で泣く

息子の場合ですと、深夜3時からの飲み食い禁止の断食が始まりました。離乳食はおろかミルクも飲むことができません。

眠たいお腹すいたでも眠たい!自分の欲求が満たされず泣きます。これはお母さんとしてツラい状況ですけどね。こればっかりは耐えねばならんのだよ耐えねばっ!

ミルク再開は術後目が覚めてから、様子をみてお腹がちゃんと動いているということが確認とれてからでした。そこまでは息子もぐずぐず… 

麻酔するときに泣く

麻酔はお母さんに抱っこされながら眠っていきます。その時にマスクのようなものをあてながら眠りにつきます。

このマスクで泣くんだそう。臭いがあるから違和感で泣く。DVDついていようがお母さんがいようが嫌なもんは嫌ということでしょうか!

 

もう一つ麻酔の時の注意点ですが、眠ったあとの赤ちゃんの様子です。

薬で眠らせているのでかなりぐったりとします。そのことにビックリするお母さん達が多いそう。麻酔がちゃんと効いてるということですから安心したらいいのです。

 

目を覚ますときに泣く

オペ中は意識がないので問題ありませんが、次に泣くタイミングは起きるときです。麻酔の効き目がなくなり、目を覚ます時に赤ちゃんは気持ち悪くなるそうです。

気持ち悪くて泣く、もしくは単純に手術した手が痛くて泣いているのかどちらかです。 

 

でも大丈夫。そのどちらの症状も抑える薬はあります。

もし赤ちゃんが泣いているのなら近くの先生や看護師さんに相談です。

 

kazikirai.hatenablog.com

 

赤ちゃんでよかったこともある

まだ9カ月の赤ちゃんですが、この年齢だからよかったことあります。

それが理解していないことです。

 

今から手術する、なんとなく怖い!だとか不安だとかそういうものがまだまだ分からないようでした。

眠りは浅いものの、ちゃんと就寝。前日は夜泣きに悩まされることなんて一切なく楽なものです。

 このように赤ちゃんだとなにが起こっているのか分からないので親としては楽だと思います。

目の前でお弁当やお菓子を食べていても欲しがることもありませんし。

でもこれは赤ちゃんにより個人差は大きくあるとは思います。私の息子は食べる・寝る・おむつ!基本的欲求が満たせていればほとんど機嫌は普通でした。ありがとう息子!2人目は育てやすいってやつだろうか。

 

一方で2つ隣で入院中の1歳くらいの子は手術前から終始泣きどおし、ぎゃーぎゃーのぎゃん泣きボルテージ最大!!という泣き方で数時間、…いいえ夜中もだったので聞いているかぎりほとんど1日中だったのではないでしょうか

…うぅあのお母さんの苦労を思うと今でも泣けてきます。まさに壮絶。あれは耐えられない…病室の扉の前で顔をうずめて立ち尽くしている姿をみてこっちが泣きそうになりました。

そういう場合もあるんですよね。環境の変化で赤ちゃんの状態は変わるものです。

でもいつかは終わる、赤ちゃんも家に帰れば落ち着くでしょうし、いつかは終わります。

 

それを思うとありがたかった。私の自由時間は長かったなぁ。なにこれすごい泣ける。子育てしてるとこんな時間普通ありえませんからね。 

 

そんなこんなで多指症手術、訳の分からぬまま手術しちゃえば違和感なく保育園生活がスタートできるはずです!

kazikirai.hatenablog.com

kazikirai.hatenablog.com